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元気力発電しよ Last Updated 2012-02-16

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元気力発電しよ vol.1 LINE UP :
(盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました!)
5月5日こどもの日
入場無料 被災地支援寄付募集
@高円寺High

Drei(Hirofumi×Yoshitsugu×Luna×Takuma)
ex.Eins:Vier(アインスフィア)のHirohumi×Luna×Yoshitsuguの三人にTakumaが加わり、この日のためにDreiを創った。
一夜限りの伝説が復活。"Dear Song"を始め、EINS:VIERの代表曲を3曲披露。
ラストにはタイマーズの名曲ラブミーテンダーを歌い上げた。

CLUB NO.6
ex.PETのボーカリストYokk-Oiが作り上げた最高にいかしたバンドがこのCLUB NO.6。
Hirofumi(Drei)をして「無茶苦茶好みでカッコ良すぎ!!ああいうボーカリストに生まれたい」言わせたバンド。
PUNK、デジタルROCK、ダンスミュージック。ジャンルに捕われないその世界観は当日、始めて見たお客さんにも
超かっこいい!!!とのツイート続出だった!!

TEAM VERYS(ex.THE PAN)
早すぎたPUNKバンド THE PANの剛とDAISUKEが二人にしかできないグルーブで走る次世代PUNKバンドTEAM VERYS。
シンプルであることは何よりも力強いことをステージでも証明した。

KEITARO(FULL MONTY)
いわずと知れたPUNK×BRASS×ROCK×BANDのFULL MONTY。そのボーカリストであるKEITAROがギター一本で参戦。
今回の震災時にいち早くPRAY FOR JAPANのチャリティーTシャツ(全額寄付)を創ったことからも奴の心意気が伺える。
当日、そのTシャツは会場でも販売した。

EGYPT
今までのLIVEはすべてクラヴイベントというエレクトロポップ・グループのEGYPT(エジプト)が、完全アウェーである高円寺(笑)に降臨。
元気力発電しよのテーマに賛同しての参戦、世界観を「バブル」(笑)と断言するエジプトだが、
圧倒的な個性を持ったパフォーマンスは客席をみごと湧かせた。

ヤバイネーション
どーしても演らせろ!!と名乗りを上げたジャンクポップロックの新星ヤバイネーション。
一見NOISIEなROCKサウンドに心に残るボイスとメロディー。今回参加の中で最年少の奴らが元気をみんなに振りまいた。

荻原剛
なんと主催者の一人であるチームベリーズ荻原剛が「ソロでもやらせろ!!」と声を上げた!
やれんのか、剛!?やってみろ剛!!ということで、奴の熱いメッセージが響いた!!
メロディーメーカーとしての才能も見せつけたソロライブだった!

ポンキチ
伝説のガールズ・ブラスロックバンドSPランチのボーカル・ポンキチが
高円寺HIGHに表れる。「元気な女の子」の代名詞ポンキチがアコースティクで透き通るボイスで、
あらたな一面をみせてライブだった。

上村隆一(Vj)
映像ディレクター上村隆一がVjで急遽参戦決定!!
なんの準備もできない中、高円寺HIGHに独特の世界観を作り出した。

安田潤司
今回の発起人でもある映像作家・安田潤司がこの日のためにイメージ映像を製作。
Dreiの前に原発事故の映像が始まり、やがて大自然、地球への愛にたどり着く映像詩。
見ている人はみな言葉を失った。

kampsite.jp(Ustream生中継)
FISHMANS、ウルフルケイスケ、PINK LADY、POPSからハードコアパンク、ドキュメントまで
幅広く現場から伝えてきた音楽映像の人気サイト「kampsite(キャンプサイト)」で当日をノーカットでUSTREAM生中継。
撮影は一流のプロカメラマン&ディレクターの面々。そのハイクオリティーな映像。

vol.1
5月5日こどもの日
入場無料 被災地支援寄付募集
@高円寺High